中古マンション リノベーション

中古マンションのローンは、リフォーム代込みが安心らしいです。

今、若い世代では、中古のマンションを買って、自分好みにリフォームするのが流行っているらしいです。
リフォームに関するお金は、銀行で借りられると知らない方も多いのではないでしょうか。
日経新聞の記事で、そのことに関してわかりやすい記述があったので載せます。

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中古マンションを購入してリフォームする際の最大の注意点はリフォーム資金をどう確保するかです。リフォーム専用ローンを別途利用する手もありますが、住宅ローンより金利が高く、借入期間も短い傾向があります。

 お薦めしたいのはリフォーム費用を住宅ローンに一本化して借りる方法です。その方が余裕を持って資金を返済できます。

 まず住宅の購入申し込みをする前にリフォームにかかる大まかな費用を把握しましょう。リフォーム業者と一緒に内覧し、概算の見積もりを出してもらいます。数日で出るので、リフォーム費用も含めて予算に問題はないかを確認してから購入を申し込みます。住宅ローンの仮審査はリフォーム代も含めて申し込みます。



 仮審査が通れば、売買契約を結びます。住宅ローンの本審査までにはリフォーム費用の詳細見積もりと工事請負契約が必要なので、時間に余裕を持って計画しましょう。

 借入期間にも注意が必要です。新築マンションの住宅ローンが最長35年なのに対し、中古マンションは金融機関で違いますが新築から50~60年以内の返済が目安です。築30年の物件の場合、20~30年で返済しなければなりません。返済期間が想定よりも短いと毎月の返済額が多くなり、購入をあきらめることにもなりかねません。

 購入を検討している物件では何年まで借りられるか、金融機関の住宅ローン相談窓口で確認しましょう。また住宅ローンは複数の金融機関に申し込むのが得策です。申し込みから売買契約までは1週間程度が一般的なので、仮審査の結果が希望通りにならなかった場合に備える必要があるからです。





[日本経済新聞朝刊2014年3月12日付]




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材木店店長

Author:材木店店長

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ウェブで 木材の通販 (塗装、組み立てなどの加工 も 可能) のほか、 一級建築士として、住宅の設計施工もしています。フランス語を勉強していた筈なのに、何故? しっくいや無垢の木など、自然素材を使った住宅設計が分野です。


大したことはないですが、昔からの材木族のため、木材の種類には少しは詳しいかも知れません。

趣味は建材のカタログを読むことと、文章を読んだり書いたりすることです。


この世の中にまだない、いいものやいい仕組みを作ることが
できるのではないか,
自分は何かできるのかと発達するウェブの世界をのぞく度、心震えています。



わくわくすることに出会うと、我慢出来ずに没頭するけど、
そんなんで生きて行けるのだろうか。周りの人は大丈夫なのか?


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