神奈川の地元でかなえる家づくり

去る7月29日に「かながわ家づくりフェア2012」が
はまぎんホールヴィアマーレで行われました。

 神奈川新聞によると、新築やリフォームを考えている家族連れや
約240人が来場したそうです。夏休みのこともあり、木工体験コーナーを
親子で楽しむ姿が見られました。

 主催のかながわ木づかい推進協議会は、地元の工務店などの
協賛会社から構成され、それぞれがイベント・広告等に使われる会費を
払いながら県産材の木で作った家づくりを進めている団体です。

神奈川新聞とタイアップしています。
「神奈川県の木なんで木曽とかブランド材に比べたら、
 悪い材なんじゃないの。」という感覚もあると思います。

神奈川県産材は、ヤング係数を表示しており、
数字で木材としての強さを証明しています。

百年前の民家でも構造材には、地元の何てことない木が使われています。
 私達人間は、木で作った家が住み心地がよいと知っている以上、
 多分1000年経っても木の家に住み続けるでしょう
 
県産材を使うことは、居住性だけでなく、環境を守ることにも
 メリットがあります。大きな宣伝はありませんが、こうした事に
 地道に取り組み続ける団体が地元にあります。

増税前に住宅建設をお考えの方、県産材を使ってみませんか?

当社にご連絡下さい







プロフィール

材木店店長

Author:材木店店長

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ウェブで 木材の通販 (塗装、組み立てなどの加工 も 可能) のほか、 一級建築士として、住宅の設計施工もしています。フランス語を勉強していた筈なのに、何故? しっくいや無垢の木など、自然素材を使った住宅設計が分野です。


大したことはないですが、昔からの材木族のため、木材の種類には少しは詳しいかも知れません。

趣味は建材のカタログを読むことと、文章を読んだり書いたりすることです。


この世の中にまだない、いいものやいい仕組みを作ることが
できるのではないか,
自分は何かできるのかと発達するウェブの世界をのぞく度、心震えています。



わくわくすることに出会うと、我慢出来ずに没頭するけど、
そんなんで生きて行けるのだろうか。周りの人は大丈夫なのか?


「どんな木材をどこで売っているかに興味をもたれた方は、下のバナーをクリックして下さい。お店のページに飛びます。


川島材木のページにリンク<br />

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