床下 水漏れのチェック方法

 「床下 基礎水漏れのチェック方法」
先日10年前にリフォームしたお宅で
「水道が漏れているみたいだけれど」と連絡頂きました。
改装から10年とは思えないほどきれいに使って頂いていて、感激しました。

(床の間写真)    

壁は塗り壁です。じゅらく壁の若草色は気分が上がる色でお勧めです。また床の間も床柱も年数が経つことでよい色艶が出てきました。
 飾ってあるのは奥様が描かれた山水画です。お子様が巣立ってから
勉強されたということですがその努力には頭が下がります。
(うさぎ置物写真)   


こちらはだんな様が作った木工作品です。ボランティアで教えていらっしゃるとのこと、これも定年を迎えてからの習い事ということで、このレベルまで到達され、人の役にもたっていてうらやましいです。
バックの壁も10年前塗り替えの「繊維壁」です。クロスの2倍単価がかかっても
倍保つ塗り壁、しかもこの味わい、いいですねえ。
床下、基礎の水漏れのチェック法を以下にまとめます。
1 急激な漏れか、少しの水濡れか見る
 少しのときは排水管を疑います。
2 どのような時か見る
 台所の水を使ったときか、洗濯か、トイレか、はたまた雨が降ったときなのか。
3該当部 床下をのぞいて見る
 (写真 洗面台床)  

 床下収納がついていれば、そこを外して見られます。水周りには床下収納をつけて置いたほうが良いです。
 (写真たたみ上げ)  

和室でしたら、広い範囲で畳を上げ、その下の板を切れば床がチェックできるのでお勧めです。
土台や柱がぬれていれば雨漏りから来る濡れかも、、
4 水濡れ箇所周辺を掘ってみる
排水管の壊れを疑います。
5 水道の元栓をしめて水道を使わずにコマが回るかどうか見る
 本管から給水がないのに、目盛りが動いていたら漏れています。
6 それでもわからなければ放置する
 結露などでぬれるのかも知れません。怪しいときにまた確認してみます。

結局、あちこち掘って、古い水道管の排水が壊れていたのを一箇所発見して直しました。
 

元町 中華街の物件を探すなら

 人気のエリアが空き室出ました。
場所は、京浜東北線 石川町駅徒歩5分 元町中華街駅もアクセス可能です。
環境は、元町と中華街の間にありますが、周囲は住宅なので、意外と静かです。
ファミリータイプ、内装はオール新規です。賃貸では普通こだわらないところまでこだわったつくりなので使いやすいと思います。

 最近は中華学校に子供を通わせたいという方のお問い合わせが多いです。
中華学校は大陸系の学校がすでに、石川町駅北口前にきれいな新校舎をオープンさせています。中国の文化を教えるカルチャーセンターも併設しオープンな雰囲気です。
 中華街の中に、台湾系の中華学校があります。こちらも校舎の立替えが決まっているそうです。孫文さんが日本に建てた由緒ある学校で、授業は、小学校2年からはすべて中国語で行われます。
 国語も日本の教科書を使っていて、速度は日本の学校と同じ進み方なので、1年生でも勉強はけっこう量があります。
 日本語しか使えなければ、職場は日本にしかありませんが、中国語や英語が
できれば、外国でも活躍の舞台が増えるので、いいですね。

(玄関写真)
玄関から見るとこんな感じです。
床は防音床板BF45等級を貼り置き床工法ですので、音が心配な子育て世帯でも暮らしやすいよう配慮しました。見えませんが、水道の配管は鞘管ヘッダ工法を使っています。

(リビング写真)
 リビング写真2  キッチンは木目調でインテリアと合わせました。照明はライティングレールがついたスポットライトです。好きな角度に調整できます。

(風呂写真)
風呂写真風呂場の蓋は断熱蓋です(巻き蓋はお風呂で邪魔で掃除もしにくいため)また、追い炊きもついていますので、帰宅時間がずれても安心です。水道は温度調整付きシャワーがついているので、お子様も安心、止めやすいので水道の使用量も抑えられます。



(トイレ写真)トイレ写真トイレはウォシュレットです。







(洗面)洗面シャワー水栓です。洗濯機との間に細い棚ならおけます。






(スライド収納写真)収納
間口2500MM の収納です。今は通販などで収納器具が発達しているので天井まで自由に使ってください。
(ツッパリだなはおすすめしません。壁が壊れます)

ご興味のある方は、メールでご連絡ください。



プロフィール

材木店店長

Author:材木店店長

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ウェブで 木材の通販 (塗装、組み立てなどの加工 も 可能) のほか、 一級建築士として、住宅の設計施工もしています。フランス語を勉強していた筈なのに、何故? しっくいや無垢の木など、自然素材を使った住宅設計が分野です。


大したことはないですが、昔からの材木族のため、木材の種類には少しは詳しいかも知れません。

趣味は建材のカタログを読むことと、文章を読んだり書いたりすることです。


この世の中にまだない、いいものやいい仕組みを作ることが
できるのではないか,
自分は何かできるのかと発達するウェブの世界をのぞく度、心震えています。



わくわくすることに出会うと、我慢出来ずに没頭するけど、
そんなんで生きて行けるのだろうか。周りの人は大丈夫なのか?


「どんな木材をどこで売っているかに興味をもたれた方は、下のバナーをクリックして下さい。お店のページに飛びます。


川島材木のページにリンク<br />

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