寿司 カウンター作成

家城 寿司カウンター

当社で作ったお寿司屋さんのカウンターです。5100mmの長さで、
迫力の大きさです。
もともとあったカウンターの上にのせるようにして作りました。
なかなか現場が決まらなかったので、カウンター製作に取り掛かれず、
14日の納期最終日夜に店のプレオープンというすごいスケジュールに
なりました。
水槽には魚が泳ぎ、酒が並び、板前さんが下ごしらえする中、大工が
目を白黒させながら釘打ってました。
5mもあると、搬送だけでも気を使います。
でも、無事に納めることができました。
木材はスプルースの柾目を使っています。細かいおとなしい柾目です。
桧といってもわかりませんね。
ポイントは塗装です。寿司をおく、付け台は清潔感が命なので、ウレタンを8回塗りました。
家城 マスター

この寿司屋さんは家城さんと言って、相鉄線平沼橋の駅前にあります。
とってもおいしくてリーズナブルな値段です。
大将が、笑顔で威勢良く迎えてくれます。
 このおすし屋さんに行って、後悔したことが一つ。
それは、すしと言えば、「いか」「えび」「納豆巻」しか頼まなかった
ウチの子が、「マグロ」の美味しさに目覚めてしまったことです。

プロフィール

材木店店長

Author:材木店店長

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ウェブで 木材の通販 (塗装、組み立てなどの加工 も 可能) のほか、 一級建築士として、住宅の設計施工もしています。フランス語を勉強していた筈なのに、何故? しっくいや無垢の木など、自然素材を使った住宅設計が分野です。


大したことはないですが、昔からの材木族のため、木材の種類には少しは詳しいかも知れません。

趣味は建材のカタログを読むことと、文章を読んだり書いたりすることです。


この世の中にまだない、いいものやいい仕組みを作ることが
できるのではないか,
自分は何かできるのかと発達するウェブの世界をのぞく度、心震えています。



わくわくすることに出会うと、我慢出来ずに没頭するけど、
そんなんで生きて行けるのだろうか。周りの人は大丈夫なのか?


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